高崎に来たら、パスタを。ボンジョルノで食べた魚介のベスビオについて
高崎とパスタ
高崎に来たら、ぜひパスタを食べてほしいと思っています!
高崎は、パスタのまちと呼ばれています。群馬は小麦の産地で、粉ものが昔から暮らしに根づいている土地です。その流れで、ボリュームのあるパスタが手頃な値段で食べられる店が増えていった、と言われています。
毎年秋には、店どうしが味を競う「キングオブパスタ」というイベントもあります。今年は11月15日(日)、ちょうどこれからの季節です。
ゲストの方に宿でおすすめしているパスタ屋さんは、高崎パスタ発祥の「シャンゴ」、駅に店舗がある「はらっぱ」、そして私が一番好きな「ボンジョルノ」です。3店とも県内でチェーン展開しており、どこに入っても間違いなく高崎パスタを楽しめます。
ボンジョルノとは
1982年に創業した、高崎・前橋で5店舗を展開するイタリアンです。
キングオブパスタでは、第1回(2009年)と第9回(2017年)に優勝しています。高崎のパスタを語るとき、名前が出ない日はないくらいの店です。
私も子どもの頃から通っていて、なかでも魚介のベスビオが圧倒的におすすめです。

ベスビオ
高崎以外では、まず目にすることのないパスタです。
魚介のうまみがたっぷり入ったトマトベースのスープに、コクのある辛さが重なります。写真は通常サイズでこの量なので、見た目のとおり、量も辛さもしっかりあります。
辛さの中にニンニクがしっかり効いていて、食欲をそそります。
宿から
カラスヤゲストハウスは、JR高崎駅西口から徒歩8分です。
歩いて行けるパスタ屋さんも、西口側に2軒あります。
ボンジョルノ スズラン高崎店(高崎市鞘町、スズラン百貨店2階)は、高崎駅から徒歩約10分。 はらっぱ 駅ビルモントレー店(高崎駅ビル・モントレー5階)は、西口の駅ビルの中で、宿から駅に向かうのとほぼ同じ感覚で着きます。
今回おじゃましたのは、車で行けるチャオ!ペリフェリエ店(高崎市並榎町)でした。
昼にパスタを食べて宿にチェックイン。そんな高崎の一日も、いいのではないかと思います。
高崎にお越しの際は、ぜひパスタも楽しんでください!






コメント