top of page

うまくいかないこと

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは、カラスヤゲストハウスオーナーの野村です。

いつもInstagramではうれしかったことについて投稿しています。しかし、もちろん、よいことばかり起こるわけではありません。ゲストハウスという舞台で起こる「うまくいかないなあ」について、このnoteですこしだけお伝えします。(詳細については、ぜひ直接聞いてくださいませ!)


 case1 壊れる

不可抗力でモノが壊れてしまうことがあります。それ自体は仕方ないことですが、二段ベッド上段のカーテンを引っ張って落としてしまったり、ガラスに荷物をぶつけて割ってしまったり、ヒヤリとすることがたまに起きます。



 case2 トイレに座っていただけない

「清潔感」、古い物件の、さらにDIY改装なので、ことさらに気をつけています。トイレの着座使用のお願いもそのうちの一つ。しかし国や時代の文化上、なかなか守ってくれない方もいらっしゃいます。



 case3 酔っ払って暴れる

オープン以来、21時までのチェックインと23時の消灯をかなり厳格に運用しています。古い建物なので音が響きやすいためです。これによってお酒のトラブルは一度もなかったのですが、外での深酒までは防げず、一度だけ他のゲストさんに迷惑をかけてしまったことがありました。



 case4 体調を崩す

大変有り難いことに、2月中旬に満室を連日頂戴いたしました。休みなく働かせていただいた結果、体調を崩してしまいました。それでもご予約は入っています。ワンオペの限界を、身をもって学びました。


 case5 経営がむずかしい

チェックインのご案内をしている時に「ゲストハウス」について説明したところ、突然帰った方がいらっしゃいました。booking.com上で、高崎駅近くでは最安の当宿。安価だからこそいろんな人が集まり予期せぬ出会いが生まれる一方で、値段だけで選ばれる方もいらっしゃいます。ここのバランスがとてもむずかしいのです。


「うまくいかないなあ」をあえて記してみました。実際は、これらを解決していくのもまた楽しいことのひとつです。まだまだ改善の旅は続きそうですが、その過程もおもしろがりながら、あたたかく見守ってくださるととても嬉しくおもいます。

引き続き宜しくお願いします。

 
 
 

コメント


矢印
bottom of page