ハラダのラスクは高崎生まれ|工場見学とお土産ガイド
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全国のデパートで見かけるガトーフェスタ ハラダのラスク。もらったことがある方も多いと思いますが、実はこの会社、群馬県高崎市の会社です。本社も工場も高崎にあります。高崎観光に来たなら、ぜひ立ち寄ってほしい穴場スポットです。
ハラダは高崎生まれのラスク
看板商品のグーテ・デ・ロワは「王様のおやつ」という意味を持つガトーラスクです。全国区の知名度がありますが、その本拠地は高崎市新町。ギリシャ神殿を思わせる白亜の本社工場と本店が、国道沿いに並んで建っています。
高崎のお土産といえばだるまや焼きまんじゅうが浮かびますが、ハラダのラスクも立派な地元銘菓です。「これ、実は高崎のお菓子なんです」と渡せるのは、お土産としてなかなか強い一手だと思います。
お土産にラスクが向いている理由
ラスクがお土産に向いているのには理由があります。ひとつは個包装であること。職場や学校で配りやすく、人数が多くても対応できます。もうひとつは日持ちすること。旅行中に持ち歩いても傷みにくく、渡すタイミングを選びません。
さらに、好き嫌いが分かれにくいのも利点です。相手の年齢や好みが分からないときでも選びやすく、缶入りを選べば見栄えもします。缶はやや重いので、遠方に持ち帰る場合は袋入りとの使い分けをおすすめします。
本店では、直営店ならではの品揃えが楽しめます。季節限定や本店限定の商品に出会えることもあるので、お土産探しも楽しめます。

工場見学もできます
本社工場では、ラスクの製造工程を見学できるギャラリーが公開されています。入館は無料で、個人であれば予約なしで見学できるのが嬉しいところです。製造ラインを窓越しに眺められるほか、試食やドリンクのサービスもあります。自由に回る形式なので、自分のペースで楽しめます。
そしてもうひとつ、見学者にはささやかなお土産がつきます。ラスクのシールセットです。おまけと呼ぶには惜しい可愛らしさで、これを目当てに訪れる方もいるほどです。
見学の所要時間は30分ほどが目安です。そのまま隣の本店でお土産を買えば、1時間もあればひと通り満喫できます。

高崎観光の組み立て方
東京からの道中で工場見学は午前中に済ませ、午後は高崎市内を歩く。この流れが動きやすいと思います。お土産を先に買っておけば、あとは身軽に観光できます。荷物が増えるのが気になる方は、宿に預けてから出かけるのがおすすめです。
高崎駅から徒歩8分。工場見学の前後に泊まるなら、カラスヤゲストハウスをどうぞ。 https://www.karasuyagh.com
*写真は全てAI生成です





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